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Internet Media Awards 2026 : ほっかほっか亭フォントのデザイナーを探しています。

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ほっかほっか亭フォントのデザイナーを探しています。

企業と社会が「一緒にブランドの原点を探す物語」

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受賞コメント

株式会社ほっかほっか亭総本部

ほっかほっか亭1号店の創業から50周年という大切な節目に、このような栄えある賞をいただくことができ、感無量の思いです。

本企画は、50年もの間、私たちと共に歩んできた「ロゴの書体」に感謝を込め、50周年にちなんだ“五十”音のオリジナルフォントをつくりたいという、純粋な好奇心から始まりました。

正直に申し上げますと、当初はこれほど大きな反響をいただけるとは想像もしていませんでした。SNSを通じて、次々に寄せられる有力な情報や、フォロワーのみなさまとのリアルタイムなやり取り。その熱狂が、テレビや新聞などの多くのメディアにまで波及し、大きく育てていただけたことに、SNS担当としてこの上ない喜びを感じております。

多くの方々から寄せられた情報提供や、あたたかいお言葉を通じ、『ほっかほっか亭』がいかに多くのお客さまに支えられ、皆さまの記憶の中に存在しているかを肌で感じ、胸が熱くなる思いでした。

この歴史を繋いでくださったすべてのお客さま、加盟店オーナー各位、そして店舗スタッフの皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

当社では、創業月である6月に向け、50周年記念企画を順次公開していく予定です。次の50年も、お店で手づくり、できたてのあたたかいお弁当と共に、新しい歴史を紡いでまいります。

株式会社ほっかほっか亭総本部 マーケティング部 SNS担当
マーケティングとマスコミの第一線で培った戦略的視点を武器に、2025年5月、SNS担当として株式会社ほっかほっか亭総本部に入社。SNSの本質は単なる発信ではなく「双方間のコミュニケーション」にあると定義し、デジタルを通じてお客さま一人ひとりと深く向き合いながら、「食」の喜びを共創するファンコミュニティの構築に注力している。

選考委員より

企業の周年企画はとても難しいです。自分で自分の誕生日を声高に祝うようなもの。ほとんどのケースは内側に向いてしまい、受け手の関心を生まぬまま手前味噌で終わります。ほっかほっか亭は、企業と社会が「一緒にブランドの原点を探す物語」を作りました。「おかげさまで私たちはこんなに大きくなりました。ありがとう」(普通の周年)、でなく、「ブランドが誕生する瞬間、最初にロゴを作ってくれた制作者に感謝をする」。この差はとても大きく、鮮やかです。人は、まだ終わっていない物語に惹かれます。謎が人を動かし、それぞれの中で続きます。 SNSは「拡散」以上に「探索」に強い。SNSは「未解決」に反応する。大きな予算を費やしません。50周年、おめでとうございます。
(箭内 道彦/クリエイティブディレクター)