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設立趣旨

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インターネットメディア協会(JIMA)とは

【趣旨】
インターネットが社会や生活に強い影響力をもつ現在、インターネットメディアの果たすべき役割と責任はますます重要になっています。フェイクニュースのように、民主主義の基盤であるべきメディアの信頼を揺るがす問題もおきています。そこで、私たちはより積極的にその社会的責任を果たすべく、「インターネットメディア協会(JIMA:ジマ)」を設立します。

私たちは情報にとって「信頼性」こそが命だと考えます。メディアやプラットフォームが、生活者(インターネットユーザー)の方々にとってより信頼される存在になるために、その参考となるような指針を議論し提案していくと同時に、フェイクニュースへの対応など最新の知見を共有していきます。また情報の取捨選択のために必要なメディアリテラシー教育の推進についても積極的に行っていきます。メディアについてのさまざまな課題をともに考え、啓発し合う団体が「インターネットメディア協会」です。

【構成員】

  • インターネットメディア事業および関連事業を行う法人、団体または媒体。
  • 協会の趣旨に賛同し、会の活動に協力する法人、団体、個人で、理事会が特に認めるもの。

【活動】

  • 消費者に信頼されるメディアであるために、発信者、および消費者の「リテラシー向上」を啓発するセミナーや勉強会を開催します。
  • 上記の課題に積極的に取り組む内外のインターネットメディアの事例を、会員と共有し知見を高めるセミナー・勉強会を開催します。
  • メディアの信頼性を高めていくことに資する業界向けガイドラインの策定
  • 上記その他を積極的に社会に情報発信するための協会のWebサイトやメールマガジンなどを企画・運営していきます。
  • 一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)など関連業界団体や海外の団体との交流、意見交換に取り組みます。

【参加メリット】

  • 上記「活動」に含まれる会員間の知見を高める勉強会・セミナーをクローズドで開催します。会員はこれに基本的に追加料金不要で参加可能です。
  • 当該団体への参加が、メディアリテラシーに欠けるメディアとの差異を明示するようなブランド認知を推進していきます。
  • 当団体が今後発信していく問題意識や知見の共有が、メディア業界全般の信頼を高めていくことになります。

【参加会費】

  • 年会費10万円
  • その他 賛助会費制度