AIはファクトチェッカーになれるか? ― リサーチから判定まで、その実力と落とし穴

生成AIの急速な普及にともない、情報の収集・分析検証作業にAIを活用する場面が増えています。資料収集や過去報道との照合など、リサーチ工程でAIは強力な武器になる一方、もっともらしい誤情報を自ら生み出す危うさも抱えています。「AIで裏取りをする」ことは、どこまで信頼できるのでしょうか。
今回のAI勉強会は、8月5日(水)19時からハイブリッドにて開催します。
ゲストに古田 大輔氏(ジャーナリスト / 日本ファクトチェックセンター編集長)をお招きし、ファクトチェックの一連の工程――リサーチ、裏取り、真偽の判定――においてAIがどこまで使えるのかを、ディープフェイクの検証も含めて具体的な事例で解説。有効に機能する場面と、人間の判断が不可欠な場面とを切り分け、明日からの業務にそのまま活かせる実践知をお話しいただきます。
対象は記者や編集者に限りません。校閲、デジタル、エンジニア、営業、――部門を問わず、「間違いのない情報を世に出す」責任は、メディアで働くすべての人に共通するものです。
すでにAIを業務で使っている方も、これから使おうという方も、この機会にぜひご参加ください。
また、なんでも気軽にお話しいただきたく、ご参加のみなさんはお好きな飲み物をお飲みになりながらご参加いただきたいと思っております。
【 開催概要 】
■開催日時
8月5日(水)19:00〜20:50 ※18時45分より受付開始
■開催場所
朝日新聞東京本社 読者ホール
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社2F
■スピーカー
●古田 大輔:ジャーナリスト / 日本ファクトチェックセンター編集長
●竹田 直弘:文藝春秋 執行役員 文春オンライン ゼネラル·プロデューサー
●伊藤 有:Business Insider Japan ニュース編集長(司会進行)
■スケジュール
18:45 開場(受付開始)
19:00〜20:20 相談会
20:20〜20:45 交流会(名刺交換会)
■ 申し込み方法
こちらのフォームからお申込みください。
申込締切:7月31日(金)23:59(※会員限定:参加者数上限60名)
https://forms.gle/1kKPsx3GBEGjygaC8
■ 注意事項(下記、お申し込み前に必ずご一読ください)
- 今回はハイブリット開催。フォームより参加方法を選択ください
- リアル参加の定員数は上限60名を予定しています。申し込み多数の場合は抽選とさせていただきますのであらかじめご了承ください。なお、その際、同一社から2名以上の参加希望があった場合には、抽選で各社から1名ずつとさせていただく場合があります。リアル参加の可否については、8月3日(月)中にお知らせいたします
- オンライン参加希望の方には、記載されたメールアドレス宛に、勉強会前までにZoom会議IDおよびパスワードをお送りします。当日ご参加の際、必ずマイクとカメラをOFFにしてご参加ください
- 会員限定の勉強会となりますので、写真撮影および画面のスクショ、録音、勉強会内容に関するSNS等への投稿はしないようご留意ください
■ 参加資格
JIMA会員社に所属している方のみお申込みが可能です。所属組織がJIMA会員であることをご確認下さい。(会員一覧)