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#もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト

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スポンサード・コンテンツ部門
様々なステイクホルダーに対し共感やインパクトをもたらすことに成功した作品

#もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト

「あの人も」「あの会社も」。静かに社会を動かすきっかけに

第一回インターネット・メディア・アワード スポンサード・コンテンツ部門受賞作品
https://forbesjapan.com/series/paternityleave100

【受賞者】 Forbes JAPAN 井土亜梨沙および勢村大樹・久世和彦・山田剛司

第一回インターネット・メディア・アワード 受賞者:井土亜梨沙氏

受賞コメント

この度は素晴らしい賞をいただけましたこと、非常に嬉しく胸がいっぱいです。ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんからお声がけいただいたのが全てのきっかけでした。7社の経営者の皆さんがご自身の言葉で育休について語らなければ成り立たない企画でした。参加してくださった皆様全員に感謝します。これからは、クライアント良し、読者良し、メディア良し、社会良しの四方良しのスポンサードコンテンツがますます求められていると肌で感じています。そんなコンテンツを今後も追求していきたいです。(井土亜梨沙)

受賞者プロフィール

井土亜梨沙 1990年生まれ。一橋大学卒業。Forbes JAPAN コミュニティプロデューサー。雑誌の特集に合わせたコミュニティ作り・運営をメインに、ウェブや雑誌の記事を執筆。前職はハフポスト日本版ブログエディター。ハフポストでは「Ladies Be Open」のプロジェクトを立ち上げ、女性のカラダにまつわる様々な情報を発信したほか、1か月間メイクしない自身の生活を綴った「すっぴん日記」なども担当した。

選考委員より

この動画では7社の企業のトップが出て、男性である自分が育児をできなかった後悔と当時の労働環境を語る。労働環境の変革はいまの社会課題だが、男性が育休を100%とる重要性を労働者ではなく、使用者が語る。しかも、自分自身の反省を踏まえて。語っているのは家庭を顧みなかった世代のトップだ。こうしたメッセージは「あの人も」「あの会社も」と周囲の経営層に届くことを予見させるし、静かに社会を動かすきっかけになる可能性がある。そんなメッセージを経営層やそれに準ずる働き手が意識する媒体であるForbes JAPANが手掛けたところにこのコンテンツの複層的な意義を感じる。(森 健氏)
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