Internet Media Awards 2022の対象は、2021年度中にインターネット上に公開された作品もしくは、ネットメディアにまつわる活動です。2021年11月8日(月)より、応募の受付を開始いたします。  
自薦・他薦は問いません応募する

あなたの心と社会を動かした信頼のおけるコンテンツを教えてください

自薦・他薦は問いません応募する

応募締め切り:2022年1月12日(水)17:00発表 : 2022年3月

Internet Media
Awardsは、信頼性のある情報をわかりやすく正しく世の中に伝え、社会をよりよい方向に導いた作品や活動に光をあてるとともに、情報伝達における質の高さを追求しイノベーションに挑むメディア事業社や関係者をたたえるアワードです。前年(2021年)を振り返り、新しい年のよりよい作品創作や活動に活かし、メディアのさらなる発展を目指します。

【応募について】
応募はインターネットメディア協会(JIMA)会員に限らず、どなたでもご応募いただけます。
応募フォーム1つにつき1作品・活動をご応募ください。
応募は自薦・他薦を問いません。
お一人様から複数の応募も歓迎いたします。

各賞について

全ての応募の中から、Internet Media Awardsの趣旨に合う、最も優れた作品・活動をグランプリとして表彰いたします。
さらに、6つの部門から、それぞれ優れた作品・活動を表彰いたします。

グランプリ

全ての応募の中から、Internet Media Awardsの趣旨に合う、最も優れた作品・活動を表彰いたします。

テキスト・コンテンツ部門

オンラインコンテンツの中でも、卓越したテキストによって、真実をわかりやすく伝え、人々の心を動かし話題になった作品が対象

  • 調査報道
  • ブログ
  • コラム
  • etc…

ビジュアル・コンテンツ部門

オンラインコンテンツの中でも、優れたビジュアルの動画・画像・デザインによって、伝えようとしている内容の理解が深まり印象に残った作品が対象

  • ビジュアル
  • 動画
  • フォト
  • インフォグラフィック
  • etc…

メディア・イノベーション部門

新しい技術を駆使し、創造的で革新的な仕組みや取り組みを用いて、コンテンツをよりわかりやすく興味深く伝えることができた作品や活動が対象(AI、VR/AR/MR、3Dなどの技術)

  • AI
  • VR/AR
  • データ分析
  • 3D技術
  • etc…

アクション・フォー・トラスト部門

フェイクニュースやデマへの対策や教育、誹謗中傷対策、ファクトチェックの徹底など、メディアやコンテンツの信頼を築くための静的・動的な活動が対象

  • サブスクリプション
  • オンラインイベント
  • コマース
  • etc…
<応募対象>
インターネットメディア※上に公開されたオンラインコンテンツ(ニュース、コラム、エンターテインメント、動画、データビジュアライゼーションなど種類や形態は問いません)、あるいはインターネットメディアにかかわる活動、またそのようなコンテンツや活動にかかわったメディア事業社、企画運営にあたった人を対象とします。
2021年中(2021年1月1日〜2021年12月31日)に公開されたコンテンツ作品、または活動を対象とします。
※「インターネットメディア」の範囲について
テレビ、新聞・雑誌のオンラインコンテンツ、WEB、ラジオ、SNS、YouTube、Podcastなどの音声メディア、CM・広告、技術を活用した展示や活動

応募・選考・発表までのスケジュール

選考委員(五十音順)

小木曽 麻里

小木曽 麻里
SDGインパクトジャパン共同代表

瀬尾 傑

瀬尾 傑
一般社団法人インターネットメディア協会 代表理事

関 治之

関 治之
一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事

谷本 有香

谷本 有香
Forbes JAPAN Web編集部 編集長

干場弓子

干場弓子
(株)BOW&PARTNERS 代表/(株)ディスカヴァー・トゥエンティワ共同創業者・前社長

森 健

森 健
ジャーナリスト/専修大学文学部非常勤講師

山辺真幸

山辺真幸
データビジュアライズデザイナー/情報可視化研究者

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*2021年11月1日現在決定している選考委員の方々です。
選考委員が決まり次第、順次こちらのページにてお知らせいたします。

代表者のご挨拶

Internet Media Awards 2022
実行委員長
谷本有香

今年2021年も第2回目となる「Internet Media Awards」を開催いたします。
昨年度のInternet Media
Awardsでは、みなさまのご協力を頂き、インターネットメディアが持つ多層的な可能性と、新しい未来を作り出す個の力の存在感を改めて感じさせる作品が数多く集まりました。

まだまだ信頼できる情報源として途上でありながらも、インターネットメディアは、時代を動かすパワーや、人々の思いや声を社会にダイレクトに反映させるポテンシャルを圧倒的に備えるメディアだと思います。
私たちはそんなインターネットメディアの可能性を、このアワードを通じてさらに高めていきたいと考えています。
今年、みなさまがインターネット上で出会われた、元気や勇気をもらった作品、何度も読み返したくなる魅力的なコンテンツや、心動かされ、社会変容にも影響した作品、そして、インターネットメディアにおいて、信頼に足るコンテンツであることを判断するために取り組まれているアクションなどを、是非、教えていただけませんか。
その功績をたたえ、みなさまとともにインターネットメディアをより魅力的な世界にしていきたいと思います。

一般社団法人インターネットメディア協会 代表理事瀬尾 傑

Internet Media Awards
2022を開催することとなりました。昨年度は自薦他薦あわせて234作品もの応募をいただき、グランプリの岸田奈美様はじめ、すばらしい作品に受賞をいただきました。

今回から、あらたに信頼構築の取り組みをたたえる「アクションフォートラスト」という部門を設けました。また社会貢献にフォーカスする「ソーシャルグッド」部門を設立しました。
コンテンツ、テクノロジー、社会貢献ーーさまざまな視点から、次の時代をつくるメディアの取り組みをたたえたいと思っています。
今年も、ぜひみなさまから広く応募や推薦をいただきますようお願いします。対象も推薦者もJIMAの会員に限らず、どなたでも参加をいただけます。
インターネットメディアが社会に貢献できるよう、みなで盛り上げ、未来をつくりましょう。

前回IMA受賞者からお寄せ頂いたメッセージ

グランプリ&テキスト・コンテンツ部門 受賞者岸田奈美氏

ビジュアルコンテンツ部門 受賞者crystal-z氏

メディア・イノベーション部門 受賞者田中庸照氏(独立行政法人国立科学博物館)

これまでのInternet Media Awards

2021年度開催 詳細を見る


  • 全財産を使って外車買ったら、えらいことになった
    グランプリ・テキストコンテンツ部門 W受賞

    全財産を使って外車買ったら、えらいことになった

    作者 岸田奈美


  • crystal-z Sai no Kawara
    ビジュアル・コンテンツ部門

    crystal-z Sai no Kawara

    作者 crystal-z


  • #もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト(Forbes JAPAN)
    スポンサード・コンテンツ部門

    #もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト(Forbes JAPAN)

    作者 井土亜梨沙・勢村大樹・久世和彦・山田剛司


  • おうちで体験!かはくVR (国立科学博物館)
    メディア・イノベーション部門

    おうちで体験!かはくVR (国立科学博物館)

    作者 国立科学博物館


  • 話そう、知ろう。生理のこと。「#NoBagForMe」プロジェクト-生理用品のソフィ(ユニ・チャーム)
    ソーシャル・インパクト部門

    話そう、知ろう。生理のこと。「#NoBagForMe」プロジェクト-生理用品のソフィ(ユニ・チャーム)

    作者 ユニ・チャーム 株式会社


  • HPVワクチン報道 BuzzFeed Japan News
    選考委員特別賞

    HPVワクチン報道 BuzzFeed Japan News

    作者 岩永直子(BuzzFeed Japan Newsエディター)と取材班


  • 新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン
    選考委員特別賞

    新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン

    作者 東洋経済オンライン

主催:一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)

Internet Media Awards 2022 実行委員会志賀祥子、 代 泰征、 田中友梨、 谷本有香、 細田知美、 丸山裕理(50音順 敬称略)

お問い合わせ先info@jima.media